第47回日本口腔インプラント学会学術大会に参加
平成29年9月22日(金)
「インプラント治療が拓く未来~ミート・ザ・フロントランナー~」と題して仙台国際センターで開催された第47回日本口腔インプラント学会学術大会に参加してきました。
根拠(エビデンス)に基づいた治療を行ったにもかかわらず、長期経過を観察していると予後不良な症例も散見されます。
そこで今迄のエビデンスを再考することで、今後のインプラント治療成績と審美性の向上を目指す様々な口演がありました。
また今大会でも、骨粗鬆症等に投与されている骨吸収抑制剤による顎骨壊死発現リスク、インプラント埋入時の注意事項および顎骨壊死発現時の対応法についてのセミナーについても聴講してきました。