医科歯科関連の口腔内細菌と全身疾患
2018年2月4日、東京歯科保険医協会などが主催した『医科歯科関連の口腔内細菌と全身疾患』と題した“医科歯科連携連携研究会2017”に参加してきました。
「知っておきたい!歯周病と歯周病と全身疾患のただならぬ関係」では、歯周病を原因とするバイオフィルムの持続性感染や咀嚼不全が、全身の健康に大きな影響を及ぼすことが明らかになっており、特に糖尿病についての関係が説明されました。
「抗菌薬適正使用とは何か」では、抗菌剤使用によるメリット、デメリットについて講演され、抗菌剤の乱用による薬剤耐性菌の発現が大きな問題になっていることを再認識しました。