口腔外科専門医 はじめ歯科医院 中村橋練馬区 日本歯科大学新潟病院口腔外科臨床講師 日本口腔外科学会専門医

睡眠中の歯ぎしり、喰いしばりによる様々な障害

2021年8月13日(金)、「睡眠時ブラキシズムアップデート」と題したオンラインセミナーに参加しました。

睡眠時ブラキシズムとは、睡眠中の歯ぎしり、喰いしばり、等の病態で、歯、顎関節、歯周組織などに様々な障害を引き起こします。
虫歯ではないのに歯が痛い、歯がぐらつく、口の開け閉めや咀嚼時に顎関節に痛みが生じる、などの症状の原因になることがあります。
原因としては、睡眠の質の低下、ある種の薬剤、生活習慣、ストレス等があげられ、その対応についても学ぶことができました。

睡眠時ブラキシズムアップデート

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