口腔外科専門医 はじめ歯科医院 中村橋練馬区 日本歯科大学新潟病院口腔外科臨床講師 日本口腔外科学会専門医

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問診

インプラント

implant

はじめに

インプラントは失われた歯の治療の中でも極めて自然で質の高いもののひとつです。高度な知識を持ち、経験のある歯科医師のみが患者さんの高い要求に応えることができます。

歯は美しく調和のとれた表情にとって不可欠な部分と考えられます。
現在のインプラント治療は比較的短い期間で、ご自身の歯と同じ感覚が得られる新しい歯を取り戻し、患者さんに自信と明るさをもたらしてくれます。

骨の成長が完了した後であれば、歯科インプラントはほとんどの年齢で利用可能です。高齢の方でも年齢だけが理由でインプラント治療が適用できないケースはまれです。
もっとも大切な条件は十分な量の骨があること、傷の回復速度が普通であること、口の中の衛生状態が良好であることです。適応できないものとして、口腔外科的手術が禁忌とされるような全身状態、疾患をお持ちの患者さんです。また糖尿病、骨粗鬆症、喫煙者では治癒期間が長くなることが予測されますので、非常に注意が必要です。

失われた歯の治療にはブリッジや入れ歯などの従来の治療法の場合、健康な隣の歯や顎の骨がダメージを受ける可能性があります。長期的に過剰な荷重がかかり、歯がぐらついたり、入れ歯が合わなくなってきた結果、自然な荷重が骨にかからず骨が痩せ残りの歯も失われてしまう可能性があります。適合の悪い入れ歯は痛みの原因になったり味覚を損なったり、食感や温度の知覚も減少します。通常入れ歯は常に調整が必要で、話したり笑ったり、食べたりするときに不安があります。
このようなことはインプラントでは起こりずらいことから、現在、世界中で一歯欠損から全顎治療まで、毎年数百万本のインプラントが埋入されています。インプラント治療は30年以上臨床に使われており、需要も増え続けています。

口腔外科専門医 はじめ歯科医院 院長 皆澤 肇

インプラント治療とは

インプラント治療とは、失った歯のアゴの骨に新たに人工の歯根を埋める治療法です。インプラント治療を行うことで、食事をしたり、笑ったり、お喋りを楽しむといった普段の生活を維持することが出来ます。

歯は美しく調和のとれた顔の表情にとってとても大切なものと考えられます。

現在のインプラント治療は、自分の歯と同じ感覚で新しい歯を取り戻し、健康で美しい歯は活力と自信、明るさ、好ましさと魅力をもたらしてくれます。

インプラントの構造

インプラントの構造

インプラント本体は細胞組織と親和性に優れている純チタンでできています。

アレルギーが非常に少なく、生体適合性に優れた材料なので、医療分野において長期にわたり使用されています。

その構造は 3つのパーツを連結し出来ています。インプラント体・アバットメント(歯の支台となる部分)・保持スクリューが 互いに連結され全長約2cmになります。

口腔外科専門医は様々な形状、サイズの 異なるパーツを用い、様々な症例に最善の解決策を見つけることができます。

歯が一本だけ欠損している場合

歯を一本だけ喪失した場合の歯と歯の隙間はインプラントとアバットメント(支台)によって回復することが出来ます。インプラント治療は、隣の健康な歯を削って支えにするブリッジの必要がありません。

インプラント治療は、審美的にもとても良好な治療法です。最新のセラミック材料を使用することにより、更に自然な健康で美しい歯に近づけることが出来ます。

インプラント 歯が一本だけ欠損している場合

複数の歯が欠損した場合

複数の歯を失って多くの欠損、隙間がある場合もインプラント治療によって自然な歯に修復することが出来ます。

欠損、隙間が大きく、顎の骨が痩せていて、増骨出来ないような場合、インプラントを利用した固定性のブリッジとインプラントで維持できる着脱タイプの義歯、これらの選択肢があります。インプラントで維持する着脱式義歯は、従来の義歯に比べ安定性に優れています。

奥の歯から数本欠損している場合、インプラント以外の方法は部分入れ歯があります。インプラント治療は、部分入れ歯に比べ審美性が良く、装着感も自然で支台となる歯を傷めることもありません。

インプラント 複数の歯が欠損した場合

歯を全て失った場合

歯を全て失った場合でも、総入れ歯以外にインプラントという選択肢があります。

インプラント治療は様々な状況や要求に応じた治療が可能です。装着感はインプラントの数が多いほど良好で、顎骨に埋入されたインプラントへ直接装着する固定式の補綴物が最良の治療となります。

インプラント 歯を全て失った場合

インプラント 治療期間

治療期間例数字は平均的な予測治療期間例です。1ヶ月計画と準備インプラントの埋入3~6ヶ月インプラントの治療期間補綴治療の開始1ヶ月技工所による補綴物の製作最終補綴物の装着

治療期間は個人の状態や要求によって異なります。当歯科医院は口腔外科専門医ですので様々な症例を扱い実績がございます。患者の皆様にとって適切な方法を口腔外科専門医 はじめ歯科医院までご相談下さい。

インプラントに限らず手術後の治癒課程はとても重要な時間です。当医院へ相談頂ければ治癒期間にどうすれば良いか正しくアドバイス致します。特に手術後数日間はインプラントによるストレスがかかるようなことは避ける必要があります。

その後の口腔内ケアも適切な清掃器具を使って毎日行うことが大変重要です。口腔外科専門医 はじめ歯科医院では、口腔にとって最適なケア方法をアドバイス致します。

毎日の適切なケアに加え、一年に少なくとも2回はインプラントのチェックを受けるようにしましょう。専門家のクリーニングを受け取りにくいプラーク、歯の付着物を除去しましょう。

お気軽にご相談下さい

口腔外科専門医 はじめ歯科医院では、インプラント治療についても十分なカウンセリングを行います。はじめに口腔状態、習癖、健康状態を正確に把握する必要があります。

詳細なプランニングによって、インプラントの治療方法、課程やそれに関する費用をあらかじめ知ることが出来ます。

当歯科医院は口腔外科専門医ですので様々な症例を扱い実績がございます。患者の皆様にとって適切な方法を口腔外科専門医 はじめ歯科医院までご相談下さい。

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